誰も、悪くなかった

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「ちゃんとしなさい」「えらいね」——親の何気ない言葉がけが、子どもの自己像をつくっていきます。でも、それは親が悪かったという話ではありません。親がやることは本当は、子どもが自分を知ることのお手伝い。ただ、その情報を誰も教わらないまま、良かれと思ってマルバツの言葉がけを手渡してきただけ。悪意ではなく、情報の欠如が起こした事故だった。責める相手を探してきた心が、静かにほどけていく回です。

📌 この動画で理解できるポイント
✅ 親の言葉がけが子どもの自己像をつくっていく仕組みがわかる
✅ 親がやることは「教える」ではなく「自分を知るお手伝い」だと理解できる
✅ 誰かを責めなくても、原因を理解するだけで心がほどける理由がわかる