世界は、一枚の絵だった

  width=

「バラバラなのに、なんで世界は成り立っているんだろう」子供の頃、そんな疑問を持っていたというAさん。誰にも聞けなかったその違和感が、この日ほどけていきます。Junkoがホワイトボードに描いたのは、境目のない一枚ののっぺりした絵。私たちはそれを「これは机」「これは手」とくくって、名前をつけて、切り分けている。バラバラにしないと、ありにならない。分かれて見えているものは、はじめから分かれていなかった。子供の頃に感じたあの「変だな」は、むしろ本当のことを見ていたのかもしれません。

📌 この動画で理解できるポイント
✅ なぜ世界は「バラバラ」に見えるのか、その仕組み
✅ 私たちが無意識にしている「くくる」という作業
✅ 善悪も、常識も、あとから当てはめられたものだということ