知るとは、愛することだった

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「脳がもう真逆なんじゃないか」という夫の言葉から、話は思わぬところへ進んでいきます。逆に見えているものは、実は片方がもう片方を内側に含んでいる。境目のない一枚の世界を、私たちは切り分けて、名前をつけて、知っていく。その「切り分けて知る」という働きこそが、実は愛することなのだと語られます。

📌 この動画で理解できるポイント
✅ 二元と非二元は、対立ではなく内側に含まれる関係だということ
✅ 空海が「言葉がすべて」と言った、その本当の意味
✅ なぜ「解脱」は、あるがままに戻ることではないのか